ゴミ焼却場 裏彩色



サクラ越しにクリーンセンター大崎を望む
サクラが広場をぐるりと一周


廃棄物焼却施設とサクラの対比
 埼玉県浦和市

以前サクラ咲く季節の頃、国道463号線を走行中に国道と平行して遠方にサクラ並木があることを発見。それ以来ずっと気になっていたので、サクラの咲く季節に合わせて行ってみることにしました。

そして見る気がなくともデーンとそびえる煙突が視界に入る廃棄物焼却施設、その名は「クリーンセンター大崎」前の広場で一休み。

周辺には見沼ヘルシーランド(お風呂、温水プール、etc)、公園(子供つり堀、遊戯施設、無料の子供動物園、etc)、園芸植物園(これも無料だ!)等の娯楽施設が集中しています。東京のベッドタウン化の波をうけていないこの地は何気ない田園風景が広がってはいるものの、よくよく調べてみると色々な伝説、史跡等があったりします。

サクラ以外にも咲く花々1 サクラ以外にも咲く花々2
クリーンセンター大崎前の広場にて。サクラ以外にも花が咲いていました。


ソメイヨシノは江戸時代に人が手を加えて作られた交配種。ということはこのクリーンセンター大崎前の風景も、自然と人工物の対比のようで、その実どちらも人間が作り上げたものということになります。知らないでいると何が本当のありのままの自然なのかわからなくなりそうです。でも 大汚危侵 (dioxin) 、微棲怖重之留鋭(bisphenol A)←漢字の当て字を作ってみたら、あらいい漢字←感じ(退場...)やら原発やらそんな人間の行状が、自然界の中のありのままの自然だったりして? う〜む...


お出かけマップ



クリーンセンター大崎周辺図


− ゴミ焼却場 裏彩色 おわり −





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