French Blue Meeting 2005 (2)
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ステージ上で歌う3人
左から、▼パトリック・ヌジェ、日本のサブカルチャー大好きな▼ジェシー、NHKフランス語会話に出演の▼ドミニク・シャニョン。それにしても日本のサブカルチャーって、アニメ、J-POP、ファッションのゴスロリなどなど、どんどん世界にそのシンパが広がっているわけで、その当事国のフランス車(フランス)好きがここに集まり、かたや日本好き。3人、特にジェシーにフランス車と日本車どちらが好きか、試しに訊いてみたい。


ステージイベント(ライブ)


ライブ

ライブ



正規輸入されていないプジョー807。 正規輸入されているモデルではないのに、ナゼかプジョージャポンのステッカーが貼られている あれ!? PEUGEOT JAPON!?


野を駆けるより街が好きなライオン


全長15センチぐらいのワイパー
<< シトロエンジャポンが持ち込んだC4クーペのリアワイパーのあまりに小さなことよ! ルノー静岡南は限定モデルのジラフォンつきカングーを展示。配布されていたカングージラフォン紙カタログに書いてあった▼http://www.kangoostyle.com/を見たら、▼TVCMまであった!



>> こちらは正規モデルでなく平行のプジョー1007。車高があるので実際の数字以上に大きく見えます。楕円のサイドウィンカーは中央電球部に仕切りがあり、間接照明のような光りかたをすると思われ、三角窓内には車台番号が。初めて見たのにヘェで感想が終わった自分て...
スマートのプジョー版のような、車高高く全長短いコロッとした1007



ハイ! 毎年お約束の“町火消し たぬきぐみ” との再会。ところがまたしても空を向いているじゃあありませんか。 消防自動車のダッシュボードに上を向いて鎮座するぬいぐるみ 関係者のかたへ。周囲への見回りができるよう正面に向けていただけませんか。お願いします。


欠けたモノ見て心を満たす


バンパーらしき破片が無造作に地面に置いてある
<< プジョー307WRCの破片が、とあるショップの片隅に。触ってよいというお言葉に甘えて持ち上げれば、指2本でつかめるほどメッチャ軽い! 今年限りでプジョーはWRC活動を終了。プジョーワークスの勇姿を拝めなかった私はその片鱗を触って間接的に満足するしかないのであった。



>> ラリージャパンに、昨年に引き続きプライベーターとして出場したプジョー206XS。ホントは泥だらけな勇姿のほうが嬉しかったけど贅沢は言うまい。
シルバーボディにステッカーがたくさん貼られた206



奇怪な顔のアミが並ぶ
最近シトロエン・アミを見ると、反射的にピンク・レディーの歌、カメレオン・アーミーの“カーメーレオーン・アミッ!”の歌詞部分をシトロエン・アミに置き換えて暗唱してしまう...


年期ものにヴィトンは良く合う


C3が丸いお尻を車道側に向けて並んでいる
<< メイングランド外に設けられたクラブ・グループ専用駐車場にて。またしても数年前のトゥインゴが脳裏に浮かぶポップな光景。出たてのホヤホヤのグランドセニックもすでに何台も連なっていて、FBMでは日本にあるフランス車構成の変遷をじかに感じられるのが面白い。



>> シトロエンDSとルイ・ヴィトン。コワイぐらいによくハマる組み合わせ。若い女性がヴィトンのバッグを持っていると、あたしゃそこだけ中年風に浮き上がって見えてしょうがない。例えていうとトヨタ・パッソのルイ・ヴィトン仕様みたいなチグハグ感でなんかイヤン。
内外装とも黒のDSのリアシートにヴィトンの旅行カバンが置かれている



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