かなまら祭り (3)
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2005年4月3日に開かれた、かなまら祭りを引き続きお伝えします。

かなまら祭り

神社に着いて早々初老の女性に、輪っか状でクルクル伸ばすと長くなり、柔らかい成分でできたモノを頂きました(謎)。どうやら病気予防の啓蒙活動を行っているようです。しかし闇雲に配る風でなく、人を選んで提供しているようでもあり。彼女には私がいかにもそれを必要とするタイプに見えたのかもしれませぬ。いろいろ諭されたし(自爆)。


神輿の巡幸&面掛行列 その2


かなまら祭り
踊る!踊る!踊る!激しく!

かなまら祭り
街角のナニ気ある風景


かなまら祭り
祭りを理解してないと思われる



かなまら祭り


宮入り


かなまら祭り
おかえり、エリザベス

かなまら祭り
狭い境内はもうグチャグチャ

かなまら祭り
しかし最後はキッチリと

かなまら祭り
世界が平和でありますように



中村紀美子宮司の掛け声で、この日に死去したローマ法王ヨハネ・パウロ二世に哀悼の意を表し、黙祷をささげたところで祭りは一段落。残るは地べた祭り。大根削りの大根や、おぶっくと呼ばれるお米で作られた陰陽形のお供えがオークションにかけられます。また境内にゴザが敷かれ宴会も開かれ、傍らではロックのライブと、もう何でもあり。この懐の広いところ、細かいことを言わないところが、いかにも神道らしい。もっともあまりに自分勝手な振る舞いをすると神の怒りに触れ、立たなくなるかもしれないけれど... (^^;


地べた祭り


かなまら祭り
神前に供える大根のオークション

かなまら祭り
おぶっく 一声五千円で売買成立

かなまら祭り
まさに地べた祭り

かなまら祭り
のぼり旗にも例の絵が

かなまら祭り
滝汗...

かなまら祭り
伝統あるエロ祭り



かなまら祭り
境内のサクラにも、例年より遅い春が来ました


− かなまら祭 おわり −





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