かなまら祭り (1)
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2005年4月3日 川崎市の川崎大師にほど近い▼若宮八幡宮・金山神社において、江戸時代起源の祭事、かなまら祭りが開かれました(2006年は4月2日に行われます)。

このページは性的内容を含みます この祭りは男性の象徴に関するものです。性的な内容が不快に感じるかたは直ちに前ページへ戻ることをオススメします。また職場や学校など人目につく環境でご覧のかたは、ひんしゅくを買わぬようくれぐれもご注意願います。


かなまら祭は、江戸時代に東海道川崎宿の飯盛女たち(めしもりおんな:宿泊客への給仕のほか夜伽のお相手もした遊女)の願掛けに端を発したそうな。 かなまら祭り 商売繁盛や子授けなどのほか、近年はエイズ除けの意味合いもあります。

この祭りは2004年もレポートし大好評でした。今回は前夜の宵宮からお祭り当日まで完全密着取材。祭りの内容は毎年同じなので、今回はテキストレポートを減らし、代わりに画像を大幅に増やしました。海外では歌麿フェスティバルと呼ばれるこの奇祭。ごゆるりとお楽しみあれ。


祭前日 宵宮


かなまら祭り
1.金山神社本殿内にて

かなまら祭り
2.金山神社本殿内にて

かなまら祭り
3.金山神社本殿内にて

かなまら祭り
一般の人は外から見学



土曜日の夜、宵宮を見に来る人はごく少数で、その数およそ10人あまり。露店はまだ出ておらず、本殿内で粛粛と進行する祭事以外には特に行事はありません。宵宮は日曜のにぎやかな祭りとはひと味違う、かなまら祭りの知られざる一面です。なお画像に白く霞んだものが写っているのは、網入ガラス越しに撮影したためのガラス内の鉄芯です。かなまらさまが祭りに喜び、飛遊しているわけでは無いのでご安心を。

境内には紅白の垂れ幕が張られ、電飾も輝き、静けさの中にも祭りの気分はじょじょに盛り上がってくるのでありました。


祭当日 御火取祭


かなまら祭り
1.御火取祭の始まり

かなまら祭り
2.火打ち石で火をおこす

かなまら祭り
3.炉に火を入れ、篝火にも点火




かなまら祭り


神輿御霊入れ式


かなまら祭り
ダースベーダーの兄弟!?

かなまら祭り
かなまら神輿への御霊入れ


かなまら祭り
舟神輿(左)とエリザベス神輿

かなまら祭り
毎年恒例 ロイター通信社の取材

かなまら祭り
お囃子



かなまら祭り
巫女舞(みこまい)

こんな祭りでも子供さんが堂々と行事の一つを担当。ちなみに男性器のご神体があふれるこの神社と同じ敷地内すぐ脇に幼稚園があります。なので彼女らはもう手遅れ免疫ができているのかも。はたしてこの幼稚園は、どんな教育をしているのだろう? やはりジェンダーフリー教育を強力に推進しているのか!?


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