French Blue Meeting 2004 (3)
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デジッコが仮設ステージで歌う
FBM ではすっかりおなじみになった DIGICCO。と言っても、メンバーは定期的に変わっているもよう。▼DIGICCO オフィシャルサイトを見ると、本来4人組なのに今回は3人。病欠か何かでしょうか。学生とこの仕事の掛け持ちって人もいるようなので、どうぞご自愛を。そういえば、今回の衣装にはダンロップのマークがどこにも入ってないけど、せっかくの機会に社名をアピールしないでいいのか? もう認知されているハズだから不要と思っているのか。ミシュラン党に気兼ねしているのか。はたまた単に忘れているだけなのか。


聴く人 聴かせる人 聴かぬ人


男女のカップルが演奏中
雰囲気あります

女性がアコーディオンを弾き、傍らでもう一人の女性が食べ物を売っている
フランスといえばアコーディオン

DIGICCO 以外にも、会場内の所々で行われている演奏。それに耳を傾けるのもまたオツなもの。演奏を聴こうと小さな輪が出来たりもする一方、すぐ脇でクルマ談義に熱中している人がいる。それが FBM らしさ。



カラフルな色の206CCが並んだシーンと、プジョーのライオングッズが売られているシーン
例年同様プジョーは新しめのモデルが圧倒的に多し。プジョーにはライオンという、わかりやすいイメージキャラクターがありますね。エンブレムもフェラーリ並みに見栄えするので、そこに日本での売り上げに貢献している一端を見た!?


シックゆえ目を惹くこともある


黄金色に輝くシトロエンSM
<< ただでさえ、奇抜なスタイルで人目を惹きつける Citroen SM。それが黄金色ということもあって、さらに目立ちます。そういえば初代クリオにも、欧州にはこんな色が設定されていましたっけ。この手のカラーだと、エキゾチックさが増して見えますね。



>> 一転こちらは、シックなグリーンのボディに、同系色の幌のコンビネーションが美しく、地味ながらハッとさせられた Peugeot 306 Cabriolet。言うなれば、心の奥底で惹かれるタイプね。
ダークグリーンのプジョー306カブリオレ



毎年さまざまなスタイルで、楽しませてくれる2CV乗りたち。

なかでも移動式カフェに仕立てたこの 2CV は、リアに厨房をくくりつけています。装備といい、何やらプロのかほりが、と思ったら、東京・代官山で営業されているかたのもよう。
シトロエン2CVのリアハッチを開け、そこにキッチンを備え付けている ところで後席にカフェのマスターがいるのが見えますか? 狭い隙間から顔をのぞかせて、お客さんの注文を受けているのがユーモラス。

ちなみに、クルマが重みで尻下がりになっているのが、またいい味出してます。


思い出燦々 シュペールサンク


シルバーのルノー5GTS
<< 1.4GTS! 今回は減る一方だった Super5 が例年になく目立っていました。それもGTターボでなく、ノーマルグレードが多かった。自分が乗っていた頃の思い出が、旅先の景色と共に甦るけど、ずーっと乗っていたら、ボンネットの塗装のヤレなど、こんな感じになっていたのだろうな...



>> 上の個体の内装は、自分が乗っていた車両より年式が新しいらしく、ブルーグレーのヘリンボーン柄でなく、GTS では初めて見るグレー地ドット柄。90年頃、輸入当事者 JAX の人が、我が GTS を見て 「珍しい〜っ」 と絶句するほどだったので、これって日本では超カルトバージョン?
ルノーサンクGTSの内装を見る



ルノーサンクAT5ドア
<< 日本に輸入された R5 最終モデル 1.7AT。色はバカラ以外ではこのとき初設定のアンティーク(ベージュ)。1.7に乗ってた人の話を聞くと、皆ことごとく苦労したもよう。排気量アップの弊害か。1.4だった私の場合、トヨタ車並みの快適なカーライフ(笑)の記憶しかありませぬ。



>> 結構見かけた Super5 でも、初期型はやはり希少。これは最もベーシックな1.1GL。色はグレイッシュなブルーメタのブルーオゾン。最終モデルにもブルーオゾンがあったけど、品質管理の甘さゆえか、明るめのシルバーブルーと色味が全然違ったので、当初は同色と信じられなかった記憶あり。
 ルノー5GLの背後にアルピーヌV6ターボがずらりと並ぶ



たぬきのぬいぐるみが、消防車のフロントガラス下部に置かれている
たぬきぐみやーい、おーい、たぬきぐみーっ! どこ行ったーっ? 今年も消防車の運転席に鎮座する “町火消し たぬきぐみ” に挨拶しようと、毎年の定番位置であるメイングランド片隅へ足を運ぶと、何と消防車自体がいない! 今年は会えないのか... とメイングランドから自車を止めた場所へと戻るべく、坂道をトボトボ歩いて上がっていくと、ビーナスライン直下の駐車場片隅に消防車を発見。こうして感動の再会を果たせたのでした。


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