ルノーオフ in カレスト幕張


2003年12月7日 千葉県習志野市・▼カレスト幕張において、ルノーのオフ会が開催されました。

セニックRX4が3台並んだ姿を後ろから見る

朝起きて、外をのぞけば見事な青空。パパッと支度をし、地図でカレスト幕張の位置をサクッと確認し、ササッとクルマの窓を拭いてホイ出発。天気が良いと、こうも身軽な感じがするものか。ついでにエンジンのフケも間違いなく軽い。ん? これは前週にクリオミーティング参加のために、往復600Km以上エンジンを鍛えたから...


ラグナが3台を上回る珍事件


セニックRX4が3台並んだ姿を前から見る
<< カレスト幕張の駐車場に着いてビックリ。なんと4WDのセニックRX4が3台も! 輸入期間・輸入台数からするとラグナが3台並んだことよりも珍事で、しかも全部ステップベージュと同色なのは、奇跡というしかありません。



>> RS と RXE が交互に並んだクリオたち。初代モデルは自分の1台のみ。RXE オーナーさんにうちのクルマのフカフカシートで、新旧フランス車のカルチャーギャップを体感していただきました。洗脳されたい人は寄っといで(怖)。
クリオが4台並ぶ



カングーがずらりと並ぶ
今回の参加車は、R21Turbo / Express / Clio-Lutecia / Twingo / Megane / ScenicRX4 / Kangoo。なかでも最大勢力だったのがこのカングー。


ルノーの大黒柱はムードメーカー


薄い肌色のカングー
<< 今やルノージャポンの救世主であるカングー。これは新顔のベージュ色カングー(平行輸入車)。ウィンカーがホワイトからオレンジに変えてあります。微妙な肌色感はナンバープレートの白と比較してみてね。



>> ソリッドの赤が似合う旧顔カングー(平行)。カングーはトゥインゴ並に色が豊富。おまけにガタイが大きいから色栄えする。と撮影するのが楽しい車種。だからってこのレポートにオーナーなのにクリオの写真を1枚しか載せないのも...(以下略)
真っ赤なカングー



テールランプのケースを見ると、赤い樹脂、黒い樹脂など色々なバージョンがある
<< 正規・平行・年式・グレードがいろいろあると、個体ごとの違いもさまざま。カングーにはディズニーの世界に共通した雰囲気があり、その場を明るくするチカラがあります。そういえば本国には Kangoo Disney というモデルがありましたっけ。



>> 最近の日産デザイン、マーチ、キューブなどは、ルノーデザインにも負けていません。マーチは確か元ピニンファリーナのフィオラバンティ氏もホメちぎっていたし。なおキューブはこの顔(→)でなく純正顔という条件で。これで走りの質がヨーロッパ車水準だったら買...
カングーと背中合わせに駐車されている、メッキグリルでキラキラした顔のキューブ



アーモンドベージュのラグナ5ドアハッチ
ラグナ2・5ドアハッチの、クセのあるまたは魅惑のリア。トランク部の2つのマスが重なった造形にゾクゾクする〜。自分も含めてここで聞いた人たちはワゴンより5ドアのほうが気に入っているそうな。街角に立って、世間はどう評価するのかアンケートしたい気分なれど、ワゴンのほうが好きという人が圧倒的に多い予感。


飲んだ 食べた 語った 勝負した


駐車場の一角にイスとテーブルを広げ、雑談中
<< パンやスープを飲食しつつ(ゴチでした)、GooWORLDを拝読▼一部の記事が読めます。なおこの場で、中部地方は濃いという意見で一致したことをお知らせします。一方関東は、このオフでも新し目なモデル中心のライト感覚(?)。これを物足りないと感じるか、気楽と感じるか。



>> みんなでじゃんけんをし、勝った人に▼ルノージャポン2004年カレンダーをプレゼントという企画も。これはイラストレーター溝呂木陽氏の手によるもので、しかも木製の額縁つき。かつてないご立派さに驚きつつ、また一つ年を重ねてしまいます。
じゃんけんで勝った人が、袋からカレンダーを出して見ている



オープンして間もないカレスト幕張ゆえ、ついでに、あるモノをゲットする目的も兼ねて、施設内のルノーディーラー、ルノーカレスト幕張をチェックしなくっちゃ。てなわけで駐車場を離れ、施設内に入ればすぐ目に入る位置にそれはあり、気づかないような場所で虐げられているカレスト座間のルノーと違い、こちらはよし合格。

ルノーブースを目指してズンズン進むと、ルノー専任の係員は展示車の奥にいる。カレストは自由にクルマを見ていただこうという展示趣旨で、係員から声をかけられない気楽さがあるんだけど...

まずはルーテシア・クイックシフト5に乗り込み、本国だと Clio Expression 1.2 16v Quickshift5 だねなんて一人ごちつつ、かわいいシフトレバーをお触り。お次はカングー。今まで散々見たり座ったりしてるんだからもういいだろ、と自分にツッコミながら、ふんふん、こうなっているのかと初めて見たクルマのフリをして乗り込んだのち、後ろに回ってハッチのリアゲートを上げてみる。背中に視線を感じる係員はもうすぐそこ。よし今だ。クルッと反転し、スタスタスタ、あの〜メガーヌ2のカタログ下さい。

前戯が長いやっちゃ。


クセ毛のようにアンテナが曲がったエクスプレスと、フィアット・プントが自車と同型同色のぬいぐるみを屋根の上に載せている


そんなこんなでカレスト幕張に別れを告げてスーパーに立ち寄り、買い物をしようと商品を手に取りレジへ持っていこうとしたときのこと。エッ!? 無い... 財布が無い! 今日ここまでのコトをよーく思い出してみると、首都高に乗らなかったし、カレストの駐車場は無料だし、カタログもらうのもタダだし。そうだ、家に置いてきたんだ... どーりで出かけるときに、身軽な気がしたわけだ!

クルマが走れなくなるようなトラブルにずーっと縁が無かったおかげで、ひさびさに味わうこの何ともいえないドキドキ感。天気も良く、思い出に残る1日になった。


− ルノーオフ in カレスト幕張 おわり −





TOP
Prev Clio Meeting 2003 (2)


NEW YEAR MEETING 2004 Next