Clio Meeting 2002 (1)
| (1) クリオ色々 | (2) 1型16V Ph2 大集合 |

2002年12月1日 愛知県岡崎市・岡崎中央総合公園において、第5回クリオミーティングが開催されました。
公園駐車場の一角に佇むクリオV6
んー東名高速道路を走っているとは思えぬほどキレイだ。「今年の紅葉は10年に一度の当たり年」 というテレビの言葉通り、車窓風景は信州や東北のそれを思わせるのでした。秋から冬へと移り変わる景色を堪能したところで、岡崎ICのひとつ手前の音羽蒲郡ICで降り一般道へ。ナゼ手前で降りるのかって? なんてったってこれが私の生きる道、である下道。1年で最も日没が早いこの時期は帰りは闇の中なので、明るいときに岡崎周辺の町並みを堪能したかったのよ。でも東の国から来た人間が新鮮に感じるものは景色にはなく、クルマの運転にあるのでした。

東京圏ではあまり見かけない、信号が青に変わる前からのジワジワ前進。信号待ちで隣の車線に並んだワゴンRが、ジワジワ派を自認する自分より先にジワジワを開始。おー今日もこちらでは、やっとるやっとる。


本国のメインストリーム 1.4MT


5ドアモデル
<< この駐車場に来て真っ先に目にとまったのは、正規モデルには設定のない白いクリオ2 Ph2。もっともルノーの常で、正規モデルでもカタログ未設定色が入ってくることも多いのだけど、もしや正規モデル?



>> 左ハンドル・MTの平行モノでした。グレードは Initiale に次ぐ上位モデル Privilege(日本の RXT に相当)。ちなみに RXT というグレード名は、本国では Ph2 からは使われていません。日本では昔の名前で出ています。
ガラス越しにシフトレバーが見える



参加者が輪になる
お昼頃に主催者よりご挨拶。クルマが集まり過ぎるのを避けるために、大々的に宣伝をしなかったものの、誰でも自由に参加ができるゆえ、クリオ以外のクルマをも巻き込み、数十台が集合。これも今回で5回目ともなるこのミーティングの知名度が上がったおかげなのでしょう。継続は力なり。


珍色でも黄色い声は出シマセン


白いSpeedlineホイール ロールバーが張り巡らされた室内 リアシートなし
<< 何でナンバーがついているんだ? と不思議がっている人がいた、Ph2 競技用車両では初めて見る色、黄色のカップカー。最近クリオの色調査員と化している自分が、オーナーさんに真っ先に聞いたことは 「最初からこの色だったのですか?」 「そうですよ」



>> そのエンジンルーム。信号待ちしているとストールするので、アクセルを踏んでふかし気味にしてなきゃならないとか。今なら手に入ると聞いて、思い切って買ってしまったそうな。その額、ヨンヒャクウンジュウマンエンナリ。
エアクリが目立つ以外にスカスカなエンジンルーム



色以外は全く同じモデル
メチルブルー(左)とブルースポーツ(右)の 16V Ph2 が並ぶ
青の 16V が欲しくてブルースポーツを手に入れたオーナーさんによると、フランスモーターズ設立(94年秋)から待つこと半年後(95年春)に、ようやく 16V が導入開始。と思ったら、赤と黒のモデルしか入って来ず、さらに待たされたのちこのクルマを手に入れたそうな(車検ステッカーから推察するに95年6月頃の登録)。我がメチルブルー車は10月登録なので、わずか数ヶ月で色が切り替わったのね。


クリオ色々


黄色のモデルがずらりと並ぶ
<< 黄色組全員集合。別々に見ると同じ色にしかみえない、ソレイユイエロー(手前から2台目 Ph2) とパイユイエロー(3台目以降 Ph1) の直接比較がついに実現。それによるとソレイユは微妙に赤みが強い! 相対的にパイユは青みがかっているように見えます。



>> おお、ここにも色比較対象モデルが。こりゃチェックに忙しい。奥は青みの強いアイスバーグシルバー。手前はスピダーやルノースポールのスクーターにも塗られている、純粋な銀色チタングレー(もしアイスバーグだったら失礼)。
フェイズ1 RS2.0 が2台並ぶ



プレートといいつつ実は単なるステッカー...
<< Clio2 のオーバルプレートを右ドア開口部に発見(この車両は平行モノ)。下から2行目・左の文字列にパイユイエローを示す 302 の数字を確認。このオーバルプレートって、上下逆さまに貼られているのだけどナゼ?



>> 1台だけパイユイエローが取り残されていると錯覚しそうな TOYOTA Vits。ドイツ車風あり、イタ車風あり、とXX風の総合デパート・トヨタのなかでも、Vits はやはりフランス車風になるのでしょう。
ルノー車の中にまぎれたヴィッツ



ボディーとツライチに決まったタイヤホイール
マッチョなボディに、チカラ強い5本スポークホイールは相性良し。特注の18インチホイールを装着した Club Clio-Lutecia V6 Japon 会長さんの V6。氏に ENGINE 2003-1月号 で V6 クラブの人たちなどのクルマ 銀/青/赤 全3色が揃った記事を見ましたよと、ここでも話題をボディーカラーに。私とクリオの話をすると、今ならもれなく色の話がついてきちゃいます。


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