Clio Meeting 2001 (1)
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2001年11月18日 愛知県岡崎市・岡崎中央総合公園において第4回クリオミーティングが開催されました。

丘陵地の一角にある公園駐車場遠景

あっ あの色とナンバーは... それは東名高速道路走行中でのこと。ミーティング不参加の知人のクリオを偶然発見。すかさずその前に入りしばらくランデブー。途中のパーキングエリアで 「プレ・クリオミーティング」 副題:偶然会っちゃったので勝手に2人ミーティング を開催。とはいうものの、時間もあまり無かったので、先を急ぐのでと話も早々に切り上げ、再びひとり旅。

なおこの日のミーティングで、他のクリオ乗りが前週も知人のクリオを目撃していたことが発覚。後日目撃された本人に確認をとると 「確かにそこを走ってた」 クルマで溢れかえる首都圏にもかかわらず、ナンバーの地域名とクルマの色だけで個人が特定できてしまうという... このクルマに乗っているかぎり、プライバシーというものはないのじゃ(苦笑)。


いつもの場所 いつもの天気


1列に並ぶクリオ2
<< うーん、この景色は故郷に帰ってきたようで懐かしい。そして毎年お天気に恵まれるこのイベント。こちらはクリオ2の列。ボンネットを開けているのはアーシング作業をしたため。オーバーヒートしたわけではないので誤解のないように。



>> こちらがクリオ1。おっ自分以外のフェイズ2・16Vがいる(手前から4台目)。そして初代モデルのエッセンスをぎゅっと濃縮、16Vにバカラのシートを移植した、いわゆる16Vバカラも参加(手前から2台目)。
1列に並ぶクリオ1



もう一度このイベントについておさらいしておくと、何するわけでもないけれど集まって交流を深めましょうという趣旨です。なおイベント名ではクリオと銘打っているものの、それはあくまでも集まるための口実に過ぎず、クリオにちょっとでも興味があれば参加車両はルノー車に限らず何でもあり。イベント趣旨の “何するわけでもない” の部分は、夜の集会を開くネコに通ずるものあり。と毎年密かに思っている私なのでありました。

子供が乗るスピダーのオモチャの視点で R5ターボを見ると巨大に見える
巨大なサンクターボ発見?


見た目は派手でも腰は低いV6


クルマ止めとリアバンパーの隙間はほとんど無し
<< V6 は当イベント初参加。それも Trophy/Load Ver.(左&右ハンドル)と3タイプがいきなり揃った。写真は Clio V6 Trophy。略してクリトロ。何だか美味しそうなこの響き。クルマ止めギリギリの高さのリアバンパーにドキッ。



>> V6 の下回りをのぞくと、バンパー下端よりさらに低いエンジン周り。重心を下げるため、エンジンを可能な限り低くというルノーの苦心の跡がうかがえますヨ。これは。
バンパー下端より低い位置に梁が見える



タイヤの直径×2=車両の全高?
<< 真横から眺めるとタイヤの巨大さに圧倒。このリアウィングはフツーのクリオに取り付けたら妙に浮いてしまいそうなほどの大きさながら、V6 にだとこれがついていたほうが自然に、そしてカッコ良く見えますね。



>> クリトロでは路面が見えるボンネット内も、ロードバージョンは樹脂一体成形のしっかりとしたモノ入れに。リアエンジンはそのままに、ここにRS2.0のエンジン載せて、ムフフ...なんてよからぬ想像を。
そこそこの広さのモノ入れ



サンクターボと V6 が向かい合わせに駐車 お互いフェンダーの出っ張りが凄い
ブリスターフェンダーの家系


あえてクリオで来ない理由


ステップベージュの RX4
<< これはセニックRX4。そして下のラグナ。これらは二人のクリオ乗りがそれぞれもう1台所有するルノーで参加したもの。なぜクリオで来ないのか。それはこれらのクルマでの参加リクエストが多かったから。だってこの2台は普段そうそう見かけないものねえ...



>> アキテーヌシルバー(本国名 Opale)のラグナV6バカラ。V6 は日本にわずか76台だけとか。薄赤紫(ピンク?)の微妙なカラーが何ともお洒落。ラグナオーナーの皆さーん、メーリングリストもあるそうですよー。そのメンバーは現在6名。ろ、六人だけ!?
珍しい色のラグナ アルミはバカラ専用の10本スポーク



ベージュ系で統一された内装色
<< ラグナV6バカラの内装。このシートのエスニック調・面白不思議な渦巻きグルグルは、天才バカボンの着物柄とでも言いましょうか。個人的にルノーのシートの中でも好きな柄の一つ。



それはここに来る前の東名・岡崎ICへ着く直前のこと。名古屋方面から合流してくる車線後方にこのラグナとセニックRX4を発見。両車がミーティングに参加するのはわかっていたので、料金所を出たところで当然待つ私。のはずが、とっとと行ってしまう私。自身の食料調達とクルマの食料調達。そうガソリンスタンドに寄りたかったのよ。IC からこの駐車場までは直ぐだし、みんな場所は知っているし、ということでわざわざ降りてそれを説明するのもねえ。

当然そのあと 「後ろにいたのは気がつかなかったの?」 とみんなから聞かれるわけです。私とアナタのクルマ計2枚のガラスに隔てられた、思っていても伝えられないこの想い。


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