AGR2001 (2)
(1) ルノーあれこれ(2) ジムカーナ(3) CLIO集合

リアを突き合わせているかのような状態で駐車しているR4
押しくらまんじゅう 押されて泣くな

みんなでお尻を突き合わせて押し合いしているかのようなこのシーン。「ちょっとぐらい押されてもへっちゃらだい」 フランス車はパリの路上で毎日押し合いして鍛えているので、押しくらまんじゅうはきっと強いですよ。日本といえば、「痛ーいぶつかった ママ(警察)に言いつけてやるーっ」 タフさではフランス人にかないません。


雷諾 噴射紅龍!(Renault Express)


>> ヨッコラショ。窓がなければドアもない、ついでにヘッドライトもない。熱いF7Rユニットがあれば何を失ってもかまわないのスピダー・トロフィ。
ドアの無いスピダー・トロフィに乗り込むには運転席を取り囲むロールバーをよじ登るしかない



無理矢理モダーン化したようにも見える顔つき
<< ニイハオ! 正規輸入されていない台湾製エクスプレスあるね。右上枠内のJAX物とは大きく違う顔つき。フラモが試験的に入れた同じ台湾製フルAT(要はフツーのオートマ)のtwingoも台湾ブラザーズということで並べてみたいものです。



>> ALPINE V6 TURBO。発熱量の多いターボエンジン。このギチギチのエンジンルーム。さらに風通しの悪いリアエンジンということで、オーバーヒートの不安がつきまとう夏場。日本の夏 緊張の夏。
エンジンをリアに押し込んだという表現がぴったりくる空間余裕の無さ



いかにも昔のルノーという風情あふれる初代サンク
数台のみの参加と非常に少数派だった初代サンク。このグリーンのGTLの内装はベージュ。走るハンモックみたいなキャラがいい味出してます。初代5よりもさらに少数派だったのがシュペール5。Super5のGTターボでないノーマルグレードは、この手のイベントでは絶滅危惧種に近いものがあります。それにも増してR19は1台も見かけず。そこで今後の予想。
(1)あと何年かすると各車共に一段と個体数が減り、これではイカンと誰かが気づく。
(2)熱心なルノー保護委員の活動により天然記念物として保存される。
まるでトキみたいだな。


チェッカーフラグならぬトリコロールフラグが振られ今まさにスタート
ジムカーナ スタート


広いぞ ジムカーナコース


16Vでない普通のメガーヌだって走る
<< スピダーからメガーヌ、twingoとルノーだったら何でも走る。写真-上は今イベントで存在をアピールするメガーヌのRXE。写真-下は Spider Trophy。



>> クリオの初代と現行モデルそれぞれの花形役者、WilliamsとV6Trophy。とにかくこのコースは広くて少々なことをしても大丈夫。中には勢い余ってクルクルとコマのように回り、見せ場を作ったスピダーも。
V6は安定した姿勢、Williamsは大きくロール



ロールするデロリアン
<< ルノーの親戚さんであるデロリアン。AGRではすっかりお馴染みの存在。ロール具合からハイスピードコーナリングしているように見えます。ま、そうゆうことにしておきましょう。



犬の写真です
日野コンテッサクーペのお留守番をしています。クルマを牽引しているのではありません。誤解のないように。


クリオな人は何する人ぞ


>> クリオ集落の眺め。初代モデルと現行モデルを数で比較すれば、初代モデルがまだ少し優勢か。クラブ以外で来場しているクリオもモチロンたくさん。1年ぶりに再会する方もいたりして、あの人はこの世界にだけ存在する。みたいな不思議さも味わえるのがこの手のイベントの面白さ。
クリオがうじゃうじゃいる



バーベキューに群がる手
<< 本日のメインイベント、バーベキュー。肉ありハタハタありサザエあり。四方八方から箸が延びて千手観音みたいなことになっています。人に取られる前、ウップ... いやこれもクラブが観音様のように懐が広いってことの現れですね。



>> クリオな人たち。テキトーに集まってきてテキトーに食べるといういつものラテン式スタイル。一見濃い話をしているように見えて、ワンちゃんの名前は?と、街角の井戸端会議をしているのはこれまたいつも通り。ここはAGR3丁目。
食べたりお話したり



というわけで、いつものごとくクラブの人たちがバラバラな行動をしているのをいいことに、私も珍しいクルマを探して三千里。メイン会場の外周をぐるりと取り巻く無料駐車場へ放浪の旅に出かけます。ルノーの母に出会えるかな。(誰よ?)


〜 次ページでは外周路の様子、表彰式のレポートなど 〜





TOP
Prev AGR2001 (1)


AGR2001 (3) Next