Club Clio 第5回関東圏ミーティング



南国イメージな観音崎京急ホテル
観音崎は南国情緒があふれ... 手、手がかじかむ...

2001年1月13日 神奈川県横須賀市にある海辺のホテル、観音崎京急ホテルにおいて RENAULT Clio-Lutecia Owners Club of Japan (略称 クラブクリオ) 第五回関東圏ミーティングが開催されました。ちなみに今回のミーティングは、あきおさんがクルマを買い換えてクリオを手放すという話が発端となりました。そこでお別れ走行会と称して箱根であきおさんの後ろを、このぉ、裏切り者〜(笑)と叫びつつ走る予定でした。が、しかし...

あきおさんのシルエット
これがホントの影の主役

その後、事態は急展開し、クリオは殿堂入りとなり手元に残る事に。これで初代クリオは少なくとも日本に1台は永久保存されることが決まったわけです。(こらこら、勝手に決めつけるんじゃない)。そして箱根は積雪や凍結の可能性が大であったため、気候が温暖な三浦半島でのお食事会ということになりました。う〜む、先の読めないこの展開はラテン的だなあ。


近くて遠い観音崎


>> 今回はイタリアンバイキングのお食事会。窓の外には東京湾が広がり、とても素敵なロケーション。 テーブルには食べ物とコーヒー・紅茶 あとは無し
とんびがぐるりと輪をかいて飛ぶ << 食事を終えて外に出ると、ピョールルルル・ピョールルルルという鳴き声が。あっ、とんびだ! 観音崎って近いと思ったけど、これを見た瞬間ムチャクチャ遠くへ来た気がしたゾ。



ホテルの駐車場に10台のクリオが並ぶ
あくまでも見た目・だ・け・は南国 さ、さぶい...

11人と10台のクルマが集まった今回。こじんまりとしつつも初代フェイズ1/2/3、現行モデルと揃いました。


しゃがむと見えるものは?


>> 今年のルノーカレンダーを見ています。ショウモデルのコレオスとかが出ていて、これに近いモノをそのうち出すよーと予告しているのかしらん。 みんなで輪になってカレンダーを見入る
ドアミラー下のポッチがセンサー部 << ミーティングごとに初めて知る人続出で意外な盲点。グレードによって装備される外気温度計のセンサーは左ドアミラーの下にあります。自分も当初、なぜ左だけ水抜き穴が?と思いました。



Williams(緑がかったダークブルー)
同じようで同じでない微妙な色の違い
16V(ブルースポーツ)
でも写真に撮ると全く同じに見える...

長年の疑問がついに解明される日がきたのだ。それは Williams にはブルースポーツとメチルブルー以外のブルーが存在するってことを。今日来たこの2台は実際に見ると明らかに違う色です。さあ、そこでこの前覚えたボンネット内のオーバルプレートに書いてある色コードの出番。100年前からこの調べ方を知っているフリをしつつ、早速 Williams オーナーさんにボンネットを開けるよう指示(何様のつもり?)。そして、きっと初めて見るコードだなあ。・・・・・と見るとそこに現れた数字は “よん・よん・きゅー”

ってことはブルースポォーツう!? これは生産工場や製造時期が違って、塗料の調合が微妙に異なるってことなのか。それともオーバルプレートを見ただけでは色名はわからないのか。同じ色だとすると、いかにも生産管理がオオザッパってことを暴露しているみたいで、それはそれでまた納得しちゃうルノー乗りが見上げる灰色の空(?)。

また今回印象的だったこの Williams と 16V の両車。なぜならば、片やエアコン無し、片やエアコン有り。エアコン無しのオーナーさんがエアコンつきのクルマを見てショックを受けていたことです。だって当然 16V がエアコンつきと思いきや、なんとその反対なんですもの。


夏も快適な Williams の試乗会


>> Hirotoさんが Williams の試乗。で、ご感想は?
「クラッチが重いなあ。でもスゴク良い」
ありがとうございました。
みんなに見送られて出発
敷地を一周して笑顔で帰ってきた << 続いて Williams を楽しむ女王さま。女性がさっそうとマニュアル車を運転するのってカッコイイ!



この日は、あまりにもヒエヒエな気候。外でうだうだするのはツライものがあり、3時過ぎに早々と解散。あきおさんは家が一番近いからみんなを見送ってから出ますとのこと。ではお先にと駐車場を出て、とある場所で信号待ちをしていると、一方の道路から1台のクリオがブーン... すぐそこでミーティングしていたのに、こんな近くで乗っている人もいるんだあ。ん? あ、あれ? あきおさん!? まてーっ。

あきおさん号の走る後ろ姿
結局箱根でなくても一緒に走る運命だったのね...


− Club Clio 第5回関東圏ミーティング おわり −





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