Clio Meeting 2000 (1)
(1) ルノー大集合(2) クリオ珍バージョン発掘


2000年11月26日 愛知県岡崎市・岡崎中央総合公園において、晩秋恒例となったクリオの集まり、第3回クリオミーティングが開催されました。今年は昨年を大きく上回る参加台数となり、クリオに限っても40台以上。雑誌の取材というオマケもつきました。

当日は、雨の週間予報もなんのその。例によって例のごとく(?)気象庁もぎゃふん!の雲一つない快晴。おまけに12月も近いというのにTシャツ一枚になりたいほどの暑さでした。これでイベントの日が雨にでもなれば、日本でもルノーが売れるようになるのかいな?と空を見上げながら、ふと逆説的なことを考えた私なのでした。


プロローグ


ディーラーの店頭で、はためきがちな黄色いのぼり << 駐車場入り口にはルーテシアののぼりが。クルマに箱乗りしてこれをはためかせたら、なんて話が一部で出ていましたが、想像するだけでもなんて素敵なアイデアなんでしょ。売上げ -50%増、確実。
>> 最初に主催者からの挨拶。今年は参加者が多いので自己紹介は無しに。そして雑誌の取材で集合写真を撮りますとのこと。クリオの集まりで取材とは、もしや日本初の怪挙いや快挙? 数十人が輪になってお話を聞く



今回、驚いたことは参加台数が一気に増えたこと。昨年はわび/さびが漂うイベントで、やっぱりクリオってとことんマイナーな存在なのねえなんてしみじみ思ったものです。それが今回一気に日が当たったようで、わずか1年でここまで変わるものとは感慨深いものがあります。うーむ、自分の中に潜んでいた年寄り精神がここぞとばかりにムクムクと湧いて 「昔はそれはそれは質素なものだったのじゃ」 なんて語っているようで困ったものです。


ルノー大集合


ブルースポーツの16Vが圧倒的に多い << 初代クリオがずらーっ。誰かがブルースポーツの16Vが並ぶのを見て不気味と発言していましたが、たしかにその意見に納得。並んで不気味なのはR21ターボだけではなかったのね。これで全グレード揃い...いやRTが欠けた。
>> こちらは見てホッとする、L字に並んだクリオ2集団(一部クリオ1)。一番手前は初見参 Bleu Odyssee のRS。その後ろのRXEもカタログモデルとはいえ、意外と見かけないヴィフ・レッド。クリオ2は全グレード揃い踏み。 現行モデルは車種がわりと均等にわかれた
シルバーのラグナと黒のメガーヌが1台ずつ並ぶ << 顔つきが少し凛々しくなったラグナ・フェイズ2。玄人ウケは良いラグナもクリオ以上に日本では悲惨な境遇で、いつの日かラグナ+ラグナネバダ(ワゴン)のミーティングがあれば是非見たいものです。無理?
>> その他のルノーもまだまだいます。スピダー、アルピーヌA610、カングー。今日はお天気/気温ともにスピダー日和。 スピダー4台+A610+kangoo2台
ポチッと1台離れ小島のシロパンダ << ルノー以外にもプジョー306などが来ていました。これは背高ノッポのフィアット・パンダ4×4。このクルマは白黒でホントにパンダカラーだ!



暗めのスポーツブルーは緑の色味が混ざり、明るめのメチルブルーは赤みがかっている
微妙に色が違うフェイズ2が二台
ブルースポーツのWilliamsとメチルブルーの我が16V

Williamsと16Vで違う色が設定されているのではなく、生産時期によって異なります。要は、フェイズ2のWilliamsと16Vにそれぞれ複数の青があるということ。

昨年のミーティングでフェイズ2には2種類のブルーがあることを初めて知りました。それまではフェイズ2って明るいブルー(メチルブルー)しかないのかと思っていましたよ。なんせ比較対象となるクルマがそうそう走ってないもので。


視線の先にあるものは


>> あっちのほうで皆にぎやかそうだワン。行きたいんだワン。 Williamsの前で人垣のほうを振りかえる犬
人垣のほうに寄りたそうな散歩犬 << うわー良い匂いだワン。
>> 2匹の視線の先は、たこ焼きに。縁日で食べているたこ焼きよりタコが新鮮でしたよ。勝手に名づけてハイグレードたこ焼き。ひねりが全くなし。 焼きあがったたこやきをお皿に移す
鍋の中のきしめんをかき混ぜる << こちらは愛知県人会の方々がきしめんを茹でているところ。



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