Club Clio 第2回関東圏ミーティング


2000年6月18日 横浜市にあるキリン横浜ビアビレッジにおいて RENAULT Clio-Lutecia Owners Club of Japan (略称 クラブクリオ) 第二回関東圏ミーティングが開催されました。

午前11時の時点で12台が揃った
キリンビール(株)横浜工場内の駐車場の一画にて
無事全員集合したのかな?


得も言われぬ雰囲気の駐車場


何てことのないカッコのクルマですが、はたから見るとやはり尋常ならざるものがあるのでしょうか << 地味ながらも独特な雰囲気を醸し出す一団。同じ一画に一般民間人のかたのクルマが1台停まっていたのですが、急用を思い出したらしく、大慌てで去って行くのが印象的でした。
>> どちらも珍しいカラーの、ボルトブルーメタの初代フェイズ3・RNとパールブラックメタのRXE。もっともクリオ/ルーテシア自体が珍しいよと言われても反論できないんであります。 ボルトブルーメタのことをプジョー色なんて言っている人がいたけど、確かに106にこんな色があったなぁ



ここで某さんのクルマのボンネットが鳥フン攻撃されているのが発覚。すかさず水を入れたペットボトルを差し出す私。おかげでなんでそんなモノ持っているの?と問い詰められる結果に。「ほ、ほら、万一冷却水が漏れたときのために」

今のフランス車は信頼性が高いとさんざん公言しておきながら、100%信用しているわけではないことを、思わぬところで暴露したようなものかもしれませぬ。


ちょいと、おクルマ拝見


見るからに溝が浅いので雨漏りが心配です << RNのサンルーフ。サンルーフには採光、開放感というメリット以外にワックスがけする面積が少なくて済むので、楽だという価値を個人的には見出しています。でもワックスがけを滅多にしない人が言っても説得力がないなぁ。
>> シエナブラウンって奇麗な色ですね。人気がありそうなのに何故カタログ落ちしてしまったのだろう。塗料が高価でオプション価格でも割りに合わなかったとか? 光の加減でオレンジに見えたり茶色に見えたり
Swiss CHAMPION - Williams というステッカーが貼られている << ミーティング&イベント皆勤賞のWilliams3



巨大なタンクに青空が映える
ほろ苦き 思いを抱えたルノー乗り
集えば心もホップ それ見た梅雨も泡食うばかり

前日までの天気予報では傘マークが出ていたというのに、それがどうでしょう。ご覧の通りクリオなイベントにふさわしい、実にひねくれた梅雨とは思えぬビール日和。

この巨大なビヤ樽の地下に密かに穴を掘って自宅までパイプラインで直結したら、むふふ...などと夢想してしまうのは自分だけではあるまい...


あーヨイヨイ


>> 独特な香り漂う工場内の見学はテキパキと遂行。テイスティングコーナーで体調を軽く整えたのち、奥に見える併設レストランへと乗り込みます。ここは芝生で昼寝もできてイイところですね。 木立の間に芝生と噴水とレストランが
夕方近くなっても結構日差しが強くて日に焼けたのであった << かなりノンビリとしたお食事後に芝生の上でミーティング恒例の自己紹介。同じクルマに乗る者同士とは言え、それはそれは様々な人の集まりで、以下省略。



クルマに人が集まって何があったのだ?って感じです
最後にボンネットを開けてクルマ談義の図

こんなシーンをよその人が見たら「故障するとは、やっぱりルノーだねぇ」と思われているのではないかとヒヤヒヤします。

もしそう聞かれたら、すかさずフォロー
「いえいえ違うんです。クルマをメンテしたところを皆で見ているんです。ここに来る途中アクセルケーブルがトラブって、修理して出直してきたもので」
「ほらー、やっぱり」
「うっ!しまった」


たっぷり爽快 ちょっぴり苦い クルマ達


− Club Clio 第2回関東圏ミーティング おわり −





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