ルノー生誕祭 '99 (1)
(1) 最新〜旧モデル大集合(2) 人とクルマが歩み寄る仲


99年12月26日 東京都渋谷区神南・国立代々木競技場において ルノー生誕祭1999 が開催されました。昨年末の 「ルノー100周年を祝う会」 からおよそ1年。今年は名前も新たになりました。午前中は天気が良かったものの、午後からは雲って結構寒い一日でしたが、会場内一杯にクルマが集まり、特に twingo の台数はちょっと圧巻ものでした。Clioは途中で入退場したクルマも含めて、トータルで20台以上来たと思います。


最新〜旧モデル大集合


RN RT 1.8_16V Williams RXE 1.6_16V EXPRESSION 惜しい!BACCARAが欠けた << Clioは初代モデルから最新99年モデルまで揃いました。左前から2番目のEXPRESSIONの車内に置いてあったシート地と同じデザインのティッシュカバーにちょっとビックリ。それにしてもやはりブルーが多いですね。
>> ツインヘッドランプのClio2を初めて見たときにTGVを連想しました。相変わらず高いデザイン力をシレッと表現しているところが何ともルノー的。初代モデルとは似ていないようで、でもどことなく似ているような。 Clio1/Clio2と仲良く並んだところ
ナンバー付き車両ではありません << V6ミドシップエンジンのClio。来年はナンバーのついたV6と2.0 16Vが揃うかな。
キレイ! >>
>> 次から次へと集まって、このイベント最大勢力を誇った twingo。そして見事なカラーリングが揃いました。
カラフルさでは世界一か?
R25もめったに見かけないなぁ << サフランの先代モデル R25。左の矩形ライトのほうは初期のモデル。右のクルマはコーナーポールに3色旗がはためいて、こりゃまたお茶目な。
>> R16のリアスタイル。2種類存在するのは初めて気がつきました。どちらにせよこの脱力感が漂うカタチは、フランス車らしさが横溢しています。 まがう方なきフランス車のカタチ
タイヤがエンジンルームに... << R16のエンジンルーム。もちろんOHV。1.6リッターかな。それでも当時は上級車ということで、今のフランス車と比較すると隔世の感がありますね。
>> これは相当古いR4。この顔から察するに70年代以前のモデルだと思います。 バンパーも70年代以降のモデルとは異なっています
駆動方式はRRが普通の時代でしたね << こちらはDauphine。リアエンジンのセダンボディながら全長4m足らずと、現在の基準からすると大変コンパクト。
>> モード系デザイン?の洒落たSpider集団。最近のルノー車の中では国内登録台数に対するイベント参加率がもっとも高いのでは? やはり赤が1台も無いのであった
見た目はシャープだけど、どこか柔らかい印象もあるという不思議さ << Alpine V6 Turbo。右のパールホワイトはセクシーさを感じさせる微妙な色調で、クルマのキャラに非常に合っています。
>> これはかなり古そうなアルピーヌ。入念に手入れがされているようでピカピカでした。 これを見て初期の頃のモデルだと思うのも...



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