Clio Meeting '99 (1)
(1) クリオ百態(2) クリオな人々


99年11月21日 愛知県岡崎市・岡崎中央総合公園において 第2回クリオミーティング が開催されました。集まった台数はクリオ系以外も含めて20台以上。ポカポカ陽気にも恵まれて、最後のほうは結構な盛り上がりでした。ではご覧くださいませ。


クリオ百態


なぜか前進駐車で揃えられています << 1時近くになると、かなりクルマが集まってきました。こうやって見ると、餌を与えられて一斉に脇目もふらず食事をするペット達みたい。
>> 左からフェイズ1・16V、Williams3、フェイズ2・16V。各車のモディファイ箇所を無視しても、相違点がかなりあります。 ボンネットを開けているのは、オーバーヒートしたわけではありません
グリーンのようなブルーのような << フェイズ2・RN。コルフ・ブルーのクリーミーで微妙な色調がフランス車らしいですね。もっとRN、RTが来て欲しいなぁ... で、全色揃える!
COOL! >>
>> フェイズ3・RNです。グリーンメタのボディに speedline・Corse ゴールドホイールとのコントラストが美しい。
ホイールとビブのステッカーが共にゴールドカラーで統一
やはり Wtecia に見えてしまうのであった << フェイズ3はフロントマスクが大幅に変わった他、リアにハイマウントストップランプが付き、バンパー形状、Luteciaの字体が変更されています。
>> 少し遅れてやって来たフェイズ1・16V。内外装共に気合いの入ったクルマで、シートは ektor へと換装。 サイドモールも外してあります。しかしシルバーもいいなぁ
開閉も勿論します << ルーフに目をやれば、ベンチレーターが。凝ってます。
>> これは珍しいフェイズ1.5の16V。サイドウィンカーのすぐ横にグレード名のバッジがついています。 そういえば Williams1 もここに 2.0 と書いてありましたね。それと同時期のモデルということか!
RSi のパターンに近いのかな << フェイズ1.5、16Vの内装。フェーズ1とも2とも違う、グレー×ブルーのパターンです。
>> 下回りに魔の手が延びる。ってことは無く、外れかかったギヤボックスのカバーを取り外しているところ。 お互いのクルマに試乗中の1コマ。クルマが戻ってくると下回りがプラプラ...



各車それぞれにオーナー像が反映されているのが興味深かったです。エンジンルームまでショールームに展示してあるクルマのようにピカピカなクルマもある一方、うちのクルマは運転席足元には青森産の枯れ葉満載でキノコが生えそう。マツタケが生えることを実は狙っている?

バージョンによる違いを比べるのも楽しいものがありました。こうなると Williams も Williams1 Williams2 Williams3 と並べて違いを知りたくなってしまいましたよ。


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