FRENCH BLUE MEETING '99 (1)
| (1) フランス車がいっぱい | (2) ジムカーナ | (3) 部品剥ぎ取り大会 |


99年10月17日 長野県茅野市・車山高原において フレンチブルーミーティング1999 が開催されました。

当日の早朝、夜もまだ明けきらぬ中央自動車道上では、プジョー306 や twingo などの姿が目立ち、今日という日を予感させる幕開けに。そして高速道路を降りて少し遠回りになるもののスズラン峠へと向かいます。つづら折りの峠をぐんぐん上ると遥か眼下に視界が開け、白い雲の布団にくるまれて、まだスヤスヤ眠る諏訪盆地を一望に。一方、峠は眩しいほどの青空ながら、キーンとはりつめた身を切るような山の冷気。

しかしその寒さを忘れさせるほど朝の会場内には、遠く離れた国で生をうけたクルマ達が集結しつつあり、特別な1日が今始まろうとしているのでした。

会場内から見える山
ご覧アルプスの山々もクッキリと

メイングラウンド
車山の人だかり...


フランス車がいっぱい



PEUGEOT 205 T16


CITROEN Visa





RENAULT Espace


ALPINE A610


ALPINE A310


SMART



CITROEN GSA


CITROEN DS


CITROEN 2CV


CITROEN 2CV


PEUGEOT Expert



CITROEN H-truck


deja h

最下段・中央の H-truck は、無造作に置かれた椅子や発砲スチロールとよく馴染んでいて、個人的に会場内のベストドレッサー賞を進呈します(ただし気持ちだけ)



〜 次ページでは、ジムカーナをレポートします 〜





TOP
Prev WORLD RALLY CARS FAIR '99


FRENCH BLUE MEETING '99 (2) Next