東京輸入車ショウ '99


99年1月15〜17日に有明・東京ビッグサイトにて開催された、東京輸入車ショウの模様です。

ランボルギーニ・カウンタック ルノー・スポール・スピダー ルノー・スポール・スピダー
ローバー75 マセラティ3200GT プジョー206
Tokyo Imported Automobile Show '99
プジョー206 プジョー206 アルファ166
クライスラー・ジープ クーペ・フィアット 田辺憲一と四方義朗

お目当てはプジョー206


今回出展された車の中で、プジョー206が一番の期待だったので、撮影に力が入りました。この車を横から見ると、ダイハツ・ストーリアに似ていることを発見。雑誌で見ると変な印象を受けましたが、予想通り実車のほうが違和感がないと思いました。

今回ポルシェは中に座れませんでしたが、以前知ったのですが今のポルシェってルーテシア16Vよりクラッチが軽いんですね。クルマがクルマなだけにさぞや重かろうと思いきや、メガーヌ16V・アルファ145と変わらぬ踏み応えの無さにビックリしました。あんなカッコしておきながらちょっとズルい。あの手のクルマは外見と裏腹に運転が大変なほうが、やせ我慢の美学でカッコいいと思うんだけど。

トークショーの謎のお相手とは


最後にトークショーについて。パンフレットにカーグラフィックTVの田辺憲一氏とその仲間とあったので、その仲間って誰?と思いきや四方義朗氏でした。私はてっきり松任谷正隆氏かと思いましたよ。会話の内容に少しだけ触れると、 『ファッションの世界ではその国独自のキャラクターが無いと生き残れない、車も同じ』 今後自動車業界も再編が進み車も均質化するのか、はたまたキャラクターを強く打ち出していくのか、どうなるのやら。それでは10年後20年後をお楽しみに。





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