'95 Lutecia16V 整備記録 (10) 04/10〜04/09



車検
2004/10
4回目の車検です。振り返ればこれまで平穏無事に乗ってきたけれど、あと1年もすれば満10年。経年劣化という、トヨタ車でも逃れられない魔の手が忍び寄るのを、このところヒシヒシ(菱々?)と感じるのでした。


ガソリン漏れ治療

給油口ジョイント部の修理作業風景
初夏からコトの重大さに気づきつつも放置プレイしていたガソリン漏れを、ようやく直しました。給油口のジョイント付近に亀裂が入っていたもよう。

部品は本国取り寄せ。でも例によって例のごとく来るまでに時間がかかるらしい。いつ来るともわからぬモノをアテにするより、ここ一番で頼れるのはやはり日本人。てなわけで整備工場で加工修理にて解決。

ガソリンが漏れるということは、その亀裂部以下にまでガソリンが減った後も、ガソリンが気化してわずかでも蒸発し続けると考えられます。修理が完了して、燃費も若干向上するのかしら?と考えてみちゃったりなんかして。


スタータに関する事象は保留

エンジンを掛けるときにしばしば、キュ キュ “ン” キュ と音が途切れるのはやはりセルモーターが劣化してきているためのもよう。だんだんエンジンが掛かりにくくなるのかと思いきや、ある日突然ダメになる可能性もあるそうな。問題の先送りが好きな私としては、部品が天寿を全うするまでは、現状のままガンバってもらいましょう。もし出先で動かなくなったら? セラヴィ。


エンジン回転不具合に関する事象も保留

アイドリングが時々700回転ぐらいまで下がることと、アクセルを踏むと時々ぎくしゃくする点は、原因がすぐにわかるようなら対策をお願いしたけど、結局どちらもすぐにはわからなかったようで未対策。でもぎくしゃくするのは、直して無いハズなのに車検後発生せず。気温が下がってきたのが影響しているのか。ルーテシアに尋ねても何も答えない...





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