'95 Lutecia16V 整備記録 (3) 97/10〜98/09



エンジンにマイクロロン注入
1997/12
エンジンオイル交換のついでにマイクロロンを注入しました。入れた直後は明らかにアイドリングが静かに。ただし数千km走破後は自分が慣れたせいか、その効果はあまり感じられなくなったものの、高回転まで回したときに、以前よりも滑らかさが増したような気がします。


下回りを打つ
1998/01
昨年末に車止めの存在に気づかず、ガリガリガリと跨いでしまいました(涙)。ガツンという衝撃ではなかったので、ギリギリで擦る高さだったのよねえ。すぐその場で下回りを目視してみたところ、特に異常はなさそう。しかし数日後、右前輪のホイールハウス内が、何故かいつも濡れている??? よくよく見るとドライブシャフトブーツからグリスが飛び散っている! そして年明け早々点検修理。サブフレーム等に擦り傷ができていたものの表面的な傷で、幸い変形や足回りの狂いは検査の結果無し。ブーツ交換のみで済みました。その後、運転しても異常は感じられず。

そのついでに、またまた冷却水の減りが早くなってきていたので、冷却系を検査するとサーモスタット不良、リザーバタンクの微妙なひび等で、当該パーツ交換。


ミッションオイル(OMEGA)交換
1998/05
前回交換してから半年も経っていないものの、四六時中シフトフィールが渋く、今入っているミッションオイルはイケスカナイとまたまた交換。今度は銘柄指定して OMEGA です(前回のオイル交換時は、特に指定していなかった)。入れた直後からもう格段にシフトがスムーズになりました。


ブレーキ周りのリフレッシュ
1998/05
磨り減った前後ブレーキパッドの交換と、段々が出来てしまった前後ローターを研磨しました。ローター表面が凸凹になっていたせいで、ブレーキの利きが不安定だったのが、研磨により一掃されました。ただしパッドとの接地面が増えたので、ブレーキの鳴きが盛大になりました。今まで乗ったクルマの中で、間違いなく一番大きいでしょう。1kmぐらい離れていても聞こえそうだゾ。


サーモセンサーの接触不良
1998/06
またまた冷却系統の不具合。冷却ファンが回っているときにアクセルを踏み込むとファンが止まり、アクセルを一定にするとまたファンが回りだすといった現象。これもファンの音が盛大だからこそわかるというもの。今度はサーモセンサーの接触不良でした。


ベルト鳴き
1998/07
エアコン全開の季節となり、同時にベルト鳴きが盛大になってまいりました。今にも切れそうな音にいたたまれなくなり交換。ついているモノは使いたくなるのが人情というものでございます。で、やっと静かになったと思ったら、はや一週間で再びキュルキュル... しかしエアコン自体は、3回目の夏もしっかりと効いてます。エアコンの必要ない季節でも1〜2週間に1回、10分程度オンにして、オフ後に数分間送風で内部の結露を防ぐという涙ぐましい努力の賜物か?


プラグの交換
1998/09
プラグ交換 外したプラグ

4万kmを目前に、一度も取り替えていなかったプラグを換えてみました。プラグを外したところ、市街地走行が多いせいか思っていたよりもカーボンが付着していました。よくよく見ると、電極がもうチビチビ。そんなわけでプラグを交換したら、エンジンの回り具合が格段によくなりました。アクセルのツキが良く、ウィリアムズのエンジンに乗せ換えたみたい(乗ったことないけど)。

ちなみに新車時から付いていたプラグは、EYQUEM FC58LS3。新たに交換したのは、NGK 製 16V 対応の BKR6E という型番です。





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